

■ 必須
・接着剤 ・くし目ごて ・ハンドローラー ・床用ワックス ・カッター
・スケール
■ あると便利
・チョーク(直角だし用) ・鉛筆・紙(トレース用) ・ひも(直角だし用)

必ず下地を乾燥させ、平滑にしてください。湿りや凸凹は剥がれの原因になります。
・
下地材やコンクリートが未乾燥の場合は必ず乾燥させてください。
・
塵、埃、砂などは取り除いてください。
・
下地の凸凹面は平滑になるよう必ず補修してください。
・
下地処理専用マット(別売品)を使うと素早く簡単に施工することができます。

■ 敷きこみ線のとり方
・
先ず部屋の四辺の内、短い2辺の中点RSをとり、その2点を結び中心線を決める。
・
中心線の中点Mから等距離に2点ABを決め、ABそれぞれを中心とした弧を描く。
・
2つの弧が交差する点CDとMを通る線TUを引くとSRに対して直角の線を引く事が出来ます。
・
入り口から遠いスペースから敷きこむ順番を1、2、3と決め、入り口のあるスペースは4とし順番どおりに敷きこみます。

・
部屋の中心点Mからすペース1の対角線の角より中心に向かい接着剤を塗布する。
・
接着剤使用説明書に従い、接着剤が施工に適した状態になるのを待ちます。

・
最初のタイルを中心点に接する2辺にあわせ、しっかりと貼りつけます。
・
タイルの位置が正確であることを確認し、しっかりと押しつけてください。
・
部屋の中心点Mから対角線に向かって順にすべてのタイルを貼ります。
・
タイル貼りの作業中、接着剤が乾燥していない状態で膝をタイルに押し付けないでください。膝でタイルを押し
付けますと下地に塗布致しました接着剤が分散してしまい、接着剤の凸凹がタイル表面に現れる事があります。
また。剥がれの原因ともなります。膝をタイルに置く場合には膝当パッドを数枚重ねて使用してください。

・
中心を上記の要領にて仮決めする。
・
仮の中心から入口にデザインしたタイルを仮置きする。
・
入口にてデザインが左右対称になるよう中心線を微調整し、中心を最終決定する。

・
タイル貼り作業が終わりましたらローラーをかけ、タイルをしっかりと固着させます。
・
表面に浮き出た接着剤は、清潔な布に希釈した合成洗剤を軽くしめらせて拭き取ります。常に清潔な拭き取り面をご使用ください。
・
タイル表面の塵。汚れを清掃した後、塩ビ床材に推奨されているワ ックスを塗布して仕上げます。ワックスの塗布はメーカーの取り扱
い説明書に従ってください。

・
すべての塵・汚れは箒か掃除機で取り除いてください。
・
塩ビ床材に推奨されている合成洗剤を使ってモップで洗浄します。合成洗剤の使用においてはメーカーの取り扱い説明書に従ってください。
・
タイル表面の塵。汚れを清掃した後、塩ビ床材に推奨されているワ ックスを塗布して仕上げます。ワックスの塗布はメーカーの取り扱
い説明書に従ってください。