専用の下地材は、幅2m(25mロール)のシート状になっています。この上にライノエレメンツを敷き込んでいくことで、床面に直接接着しない“置き敷き”が可能になるのです。
専用の下地材は、グラスファイバー(ガラス繊維)を混入した塩化ビニール製です。伸び縮みを気にすることもなくライノエレメンツと下の床面の間をしっかり支えて、ズレや浮きを防ぎます。
コンクリートやフローリング、Pタイルなど、硬くて平滑な床の上であれば、どこでも下地処理の必要なく施工が可能です。
※弾力性のある、畳やクッションフロアには、おすすめしておりません(コンパネなどを使用すれば、施工可能)。
元の床を汚したり、傷つけたりすることはありませんので、引っ越しのときまで、安心してご利用いただけます。退室時には、下地材ごと剥がしていまえば、ハイ、もとどおり♪
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